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東京発五反田の讃岐うどん【おにやんま】がいつも行列の理由、店舗・営業時間

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五反田・新橋・品川・中目黒
行列のできるうどん屋さん『おにやんま』

五反田 讃岐うどん おにやんま

五反田 讃岐うどん おにやんま

東京の五反田で食べられる、本格さぬきうどん
『おにやんま』のうどんは、コシのある太めの讃岐うどんで、食べごたえもあり、価格も手頃なので何度も通いたくなるうどん屋さんです。良い意味で中毒性のある讃岐うどんです。

今回の記事では、いつも行列のうどん屋さん『おにやんま』の魅力、メニュー、価格、営業時間、店舗などをご紹介します。

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さぬきうどん 五反田 おにやんまとは?

2010年に五反田に1号店をオープン、その後、新橋・東品川にも店舗を出し、2018年には中目黒にもオープンしました。『おにやんま』の前身は御徒町の「かがり火」というお店で、5年間営業をした後にオーナーの大下義弘氏は、五反田に『おにやんま』をオープンさせたのです。2010年の時点では、あまり東京には「はなまるうどん」も「丸亀製麺」も讃岐うどん屋さんはありませんでした。『おにやんま』は讃岐うどん屋ブームのパイオニア(先駆け)ではないでしょうか。
現在、1号店の五反田店は前を通りかかるといつも行列ができており、日に1000人もの集客があるそうです。現在、五反田、新橋、品川、中目黒の4店舗とまだまだ店舗数は少ないのですが、オーナーは店舗を増やすことが目的ではなく「自分が食べたいものを出すだけ」と言い切っています。丸亀製麺やウエストのようにFC展開(フランチャイズ)や海外進出は、全く考えていないとのこと。
ファンとしては、FC展開、海外進出、店舗を増やすことで味の品質が下がり、潰れてしまった名店は数知れずとあるので、嬉しい限りです。

さぬきうどん 五反田 おにやんまの魅力

五反田 さぬきうどん おにやんま

五反田 さぬきうどん おにやんま

さぬきうどんと言えば、うどん県こと香川県・讃岐国(さぬきのくに)の名物です。その、さぬきうどん屋さん『おにやんま』は、東京の五反田が1号店のお店です。オーナーさんは香川県出身で、上京したときに気軽に食べられる讃岐うどん屋さんが無いことに驚き、「自分が食べたいものを出すお店」をオープンさせたのです。五反田駅を降りたことのある人なら、その行列を一度は目にしたことがあると思います。JR山の手線の線路のすぐ下のバラック小屋のような小さな建物は、立食い形式のカウンターのみお店。中に入れる人数も8人ほどでです。お店のロフトのような2階でうどんの仕込みをしているらしく、はしご階段をおろしてうどんのストックを取りに行く光景を見たこともあります。うどんはツルッと舌触りも良く、強すぎない程よいコシで箸が進みます。
そして、うどんと共に食べる天ぷらもその場で揚げています。お客さんが耐えないので、揚げ場担当の人はひっきりなしに天ぷらをあげてます。すべて店内で手作りしているから、おいしいんですね。とくにおにやんまは天ぷらの評価が高いことも有名ですとり天は小ぶりのたまごくらいの大きさでやわらかいお肉。ちくわ天はタテに半分に割った長めのタイプです。
おダシもやさしくて、少し涼しくなったら温が食べたくなります。たいていの人が最後までおつゆを飲み干しています。
さらに、その価格も魅力です。1番高額でも630円なので、購入時に「安すぎやしないかい?」といつも感じます。ただのかけうどんなら330円。朝7:00から開いてるので、おにやんまのうどんを、朝食にする人も。
行列、行列と書いてしまいましたが、立ち食いなだけあって、回転も早いです。なので多少並んでたとしても怯まずに並んでみてください。ささっと食べれるところもさぬきうどん 『おにやんま』の大きな魅力です。

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さぬきうどん 五反田 おにやんまは食券制

五反田 さぬきうどん おにやんま 券売機

さぬきうどん おにやんま 券売機

さて『おにやんま』にたどり着いたはいいが、いきなり行列に並んで良いものか?と筆者はまず迷いました。一人で来てる人が多く慣れた感じだったので、前の人に質問した記憶があります。さぬきうどん おにやんまは食券制で、お店の外に券売機があるので食券を購入してから、列に並ぶようになってます。よく見ると看板に「先に人数分の食券を買ってから並んでください。右上の番号順でご案内します」と書いてありました。
呼ばれたら、店内に入りスタンバイ。お水はセルフサービスです。入るとわりとすぐに出てきます。みんな喋らず一心不乱にうどんをすすってます。
ちなみにこの『人数分』とは「お子様連れでもお子様の分も1個頼んでね」という意味だと思います。五反田は比較的親子連れは少なめですが、行列ができるお店なのでその辺りの配慮は必要かと思います。そもそも立ち食いなので、立ってカウンターに届かないうちは厳しいですね。

さぬきうどん 五反田 おにやんまのメニュー

『おにやんま』のメニューは、まず「かけ(温)」と「ぶっかけ(冷)」を選び、乗せる天ぷらなどのトッピングを選ぶスタイルです。人気メニューは、券売機のメニューにあるので、そこから選ぶだけなので簡単です。まずは一番人気の【とり天・ちくわ天】の乗ったうどんを食べてみるのをおすすめします。

◆五反田 おにやんま うどん メニュー
●とり天ちくわ天うどん(かけ or ぶっかけ)530円(とり天2つ ちくわ天1本)
●うどん(かけ or ぶっかけ)330円
●とり天うどん(かけ or ぶっかけ)450円(とり天3つ)
●きつねうどん(かけ or ぶっかけ)450円
●天ぷらうどん(かけ or ぶっかけ)500円(とり天3つ)
●特上てんぷらうどん(かけ or ぶっかけ)620円(とり天3つ)
●肉うどん(かけ or ぶっかけ)590円(讃岐の肉うどんに近い)
 トッピング 60円~ 大盛り +100円

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さぬきうどん おにやんま 五反田 混雑状況

朝7:00から営業の『おにやんま』は、朝イチは並ぶほど混んではいませんが、波があります。朝食変わりに食べる人もいるので、電車から人が降りてくると、瞬間的に並んで、引いてを繰り返しますが、なにせ本数の多い山手線の駅なので、並んでなかったらラッキーと思ってください。
お昼や夕食時はやはり混みます。10人近くは並んでいることがほとんどです。しかし、回転が早いので、よっぽど時間が無い人以外は10人くらいなら怯まずに並んでみてください。前に8人いた時も15分くらいで食べることができました。

さぬきうどん 五反田 おにやんま 店舗情報

さぬきうどん 五反田 おにやんまの本店以外にも3店舗あります。どこも混雑状況はあまり変わりません。中目黒は比較的空いている気がします。東品川店と中目黒店は立ち食いではなく椅子があります。

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東京 五反田 さぬきうどん おにやんま まとめ

東京発 五反田の讃岐うどん【おにやんま】がいつも行列の理由、店舗・営業時間のまとめ

東京発五反田の讃岐うどん【五反田 おにやんま】がいつも行列の理由 の記事はいかがでしたか?五反田と言えば、芸人さんが色々おすすめのお店を紹介していたりしますよね。おにやんまも紹介されたことがあり、その時は今以上のものすごい行列になりました。行列に並んでも食べる価値のあるうどんですので、五反田、新橋、東品川、中目黒を訪れた際には『おにやんま』で魅惑のうどんをぜひお召し上がりください。

投稿者:カスジロウ

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