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マンガ大賞 2019 輝いたのは『彼方のアストラ』TVアニメ化も決定。作者は篠原健太。

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マンガ大賞 2019 輝いたのは『彼方のアストラ』TVアニメ化も決定!作者は篠原健太。

マンガ大賞 2019に輝いたのは
『彼方のアストラ』作者は篠原健太


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マンガ大賞 2019 発表
彼方のアストラ

今年で12回目になるマンガ大賞 2019。待望のマンガ大賞 2019が3月19日に発表されました。

数あるコミックからマンガ大賞 2019に輝いたのは、篠原健太の『彼方のアストラ』。

同日、マンガ大賞 2019の授賞式行われました。
マンガ大賞が始まって以来初めての、Web連載作品での大賞を受賞した「彼方のアストラ」。

マンガ好きによるマンガ好きのためのマンガ大賞!
それでは、マンガ大賞 2019の審査員たちによる今年の一推し『彼方のアストラ』と他作品をランキングでご紹介いたします。

屑美
マンガ大賞 2019 受賞おめでとうございます♥

 

マンガ大賞2019 大賞決定

マンガ大賞 2019が決定しました。以下マンガ大賞 2019にノミネートされた13作品のマンガ大賞審査員のランキング結果になります。

マンガ大賞2019 大賞と他ノミネート作品

・マンガ大賞 2019 彼方のアストラ
・2位 ミステリと言う勿れ
・3位 ブルーピリオド
・4位 違国日記
・5位 サザンと彗星の少女
・6位 北北西に曇と往け
・7位 金剛寺さんは面倒臭い
・8位 メタモルフォーゼの縁側
・9位 ハクメイとミコチ
・10位 凪のお暇
・11位 ダンジョン飯
・12位 ゴールデンゴールド
・13位 1122

 

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マンガ大賞 2019 受賞!
『彼方のアストラ』篠原健太

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マンガ大賞 2019 受賞!
彼方のアストラ

マンガ大賞 2019 受賞!
『彼方のアストラ』あらすじとみどころ

マンガ大賞 2019 『彼方のアストラ』みどころ

集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて、2016年5月9日から2017年12月30日まで連載。

『彼方のアストラ』の連載終了後、口コミなどで評判が広まり「このマンガがすごい!2019」オトコ編で3位「マンガ大賞2019」で大賞を獲得した作品です。

当初『彼方のアストラ』の企画を週刊少年ジャンブに提出したところボツになってしまい、一度は諦めかけた『彼方のアストラ』。

再度ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で連載する提案をし、内容も凝縮してパワーアップさせ連載に至りました。

「連載当初はほとんど反響がなかった」と語る作者の藤原健太先生。

紆余曲折した『彼方のアストラ』ですが、その後Twitterでも話題になりトレンド入りするように‥。

人気が爆上げしたそうです。『彼方のアストラ』はマンガ大賞 2019にも輝き、更にTVアニメ化もされます。今後も大注目のマンガですね!

マンガ大賞 2019 『彼方のアストラ』あらすじ

西暦2063年が舞台。ケアード高校の生徒たちは、教師に引率されて惑星マクパに向かい、生徒たちだけで5日間を過ごす惑星キャンプに向かう予定だった。

宇宙旅行の末、キャンプ地に到着した9人のメンバーたち。しかし教師が去り、ロッジに移動する途中で、奇妙な球体が出現。

興味本位で球体に触れた生徒の姿が消えてしまい、逃げる生徒たちだったが、そのうち追いかけてくる球体に全員飲み込まれてしまう事態に。

気が付くと彼らは宇宙空間に身ひとつで投げ出されていた。ひとまず近くにあった宇宙船に逃げ込むが、そこはキャンプ地から遥か5千光年離れた宇宙の彼方だった‥。

衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結5巻!!

マンガ大賞 2019 『彼方のアストラ』審査員コメント抜粋

マンガ大賞 2019 審査員からのコメント『彼方のアストラ』
※以下クリックして表示を押すと全文が表示されます。


 
■ もう今回は絶対ダントツでこれ!!本格 SF であり本格ミステリであり、同時に王道友情青春ものでありグダグダ脱力ギャグものであり。1 作品にありとあらゆる漫画の面白さが詰まってるという満漢全席フルコース的な作品。年齢性別問わずすべての人々にオススメしたい。というか実際家族や知人に読ませまくりました、ええ。
主婦 / 安田奈緒美
■ 惑星キャンプに参加した高校生達の数奇な運命に、ハラハラドキドキ。5 巻完結という潔さの中に、常に笑かしてくれたり、泣かされたりと、あっという間に読破です。
マンガ家・マンガ編集者専門鍼灸師 / 碓氷麻里子
■ ミステリー、SF、笑い、友情、成長とエンタメ要素てんこもりで、かつ見事な大団円を迎えた奇跡的作品。すさまじい完成度。
ダ・ヴィンチ編集長 / 関口靖彦
■ 5巻という巻数で畳みかけるようにまとめ上げる作家力が素晴らしいと思いました。キャラクターの魅力があるのが勿論、短い巻数の中でメンバーたちが互いを信頼していく流れもきちんと説得力があり、素晴らしかったです。「アイ・イェー」という言葉が最後にいくにつれあたたかい言葉に感じられるようになりました。
会社員 / 工藤圭
■ 正直最初は苦手かも…という印象から読み始めて、読み進めていくうちにどんどん引き込まれて最終巻では泣かされました。読後の爽快感、充足感がすごくて「マンガって面白い!」って素直に楽しめる作品です。一気読みできて良かったです!
主婦 / 紺野泉
選考員コメント・2次選考
■ いや、もう、先入観なしで、とにかく読んでほしいです。とくに 10 代の少年少女に。しっかりとしたストーリー、魅力的なキャラクターたち、一人一人が負っている物語、冒険のロマン、そして、衝撃的な展開も!わくわくしたい方、進路や将来に迷っている方、マンガにストーリー性を求める方。みなさんにお勧めしたいです。最後に一言だけ。「ありきたりな宇宙冒険ものじゃないぞ!」
衆議院議員山尾志桜里事務所 政策担当秘書 / 三葛敦志
■ 宇宙の彼方に飛ばされた主人公たちが様々な困難を乗り越えつつ絆を深めていく SF 青春劇。5 巻でまとめられた濃密なストーリー展開と伏線回収は見事。話が進むにつれシリアス度が増してくるが、読み終えたときに大きな爽快感が残る。登場人物の一人一人にきっちりスポットが当てられ、キャラが立っているのも素敵。一気読み推奨の秀作。
弁護士・長島大野常松法律事務所 / 三村 量一
■ いろんな要素がたくさん詰まっていて物語が進むにつれて増えていく伏線も見事に回収されていて、たくさんの人に出会って欲しい作品でした。
ロングランプランニング株式会社 マネージャー / 小森和博
■ 乗組員がそれぞれの特技を活かしながら、宇宙を漂う王道派な冒険活劇かと思ったのだけど、ミステリー要素と魅力的なキャラクター達に安心して面白がることができる!
女優・ジェネラリスト / 大倉 照結
■ 今どきたいへんクラシックな正統派少年SFマンガで驚いた。お話が最初の時点で完璧に作り込まれており、最終巻での伏線の回収が見事。作者の誠実さに拍手を送りたい。自分の世代では、諸星大二郎の「ティラノサウルス号の生還」や佐々木淳子の「ブレーメン5」を思い出す。若い世代の感想が訊きたい。
コミティア実行委員会代表 / 中村公彦
■ 自分だけが知ってる良作マンガだと信じてたのに、こういった場でタイトルが挙がるのは寂しいような嬉しいような。。ギャグありミステリーありの最高の SF ストーリーです!
会社員 / 齋藤隼
■ 今回のノミネート作は全部自分のツボに来る作品でとても迷いましたが、マンガ大賞のコンセプトである「誰かにオススメしたくなる作品」という基準で選ぶと間違いなくこの作品が一番でした。誰かにマンガを薦めるときは、その人が普段どんなマンガを読んでいるかをリサーチしてその人の好みに合いそうなものを薦めるのですが、この作品は読んだときの衝撃があまりに大きく、とにかく一人でも多くの人とたかぶる気持ちを共感したくて誰彼かまわずオススメしまくりました。なんのネタバレ情報も頭にいれずに、全5巻を一気読みして欲しいです。数々の謎がどんどん解き明かされていくのが爽快ですよ!
伊吉書院 類家店 / 中村深雪
■ 古いようで新しい SF というか、今っぽさをすごく感じる作品でした。
公務員 / 東くるみ
■ SF か~苦手なジャンルだな…なんて私でも、魅力たっぷりのキャラクターとストーリーにぐいぐい惹き込まれました!ぜひいろいろな世代の方に読んで頂きたい作品です。きっと誰しもが子供の頃に読んだ冒険物語のようなワクワクとドキドキを体験出来るはずです。
商品企画 / 畑中瀬路奈
■ マンガ大賞の難点はほぼすべてが連載中であるため、その時は最強の漫画ではあるがその後はそう(最強)とは限らないことにある。比べてこの『彼方のアストラ』。全 5 巻で完結されており、後半の畳みかえるような複線の回収とその意外性の連続には思わず息をのむ。古くは『十五少年漂流記』アニメで言えば『銀河漂流バイファム』、子供たちだけで困難に立ち向かうというテーマは普遍的であり、年齢問わず感動できる。エンディングがいつまでも続いて欲しいなぁと願うほどファンになってしまった。今年はこれが一番!
リリカル株式会社取締役デザイナー / 北山友之
■ 読み始めたときと読み終わったときの印象がまるで違う作品でした。謎が二重にも三重にも仕掛けられていて、次々と明かされる「そうだったのか!」という展開に引き込まれます。SF、コメディ、恋愛、ミステリと様々な角度から読むことができ、飽きさせないテンポの良さも魅力的で、幅広い年代が楽しめる物語だと思います。
主婦 / 堀江千秋
■ めちゃめちゃドキドキしながら猛スピードで読んでしまいました。
PENICILLIN / HAKUEI
■ スケットダンスからのファンなので、今回のノミネートがとてつもなく嬉しいです!ずっと登場人物たちの日常を読んでいたいと思わせる作品を作ってくれるのですが、ラストに向けて確実に物語を進めていく様子に篠原先生のメッセージを感じる気がします。前作も今作もいつかまたショートで描いて欲しい!!
バンドマン / ターシ
■ アニメ化が決まってしまいましたが、昨年の完結から、推しまくっているので、是非とも更なる読者増大を目指したく、選びました。5 巻という短さの中に、マンガの凄さが詰まっている絶品。伏線の張り方、そして回収。若さ故の友情や裏切りからの信頼、そして成長。まとめて読めば分かるエンターテイメント性。とても満足なマンガです。オススメしたい作品。
三省堂書店海老名店 / 近西 良昌
■ 王道 SF !こういうの待ってたのー!と言う感じ。少年たちが不慮のアクシデントで彼らだけで投げ出されるって、
十五少年漂流記からのスタンダードだけど、それでもドキドキしながら読んじゃう。そこに作者さんの表現の上手さを感じます。
鳥取県高等学校美術教員 / 佐川由加理
■ 見事に少年マンガでありながら、上質な SF !次のページをめくるのが楽しみで仕方ない、あの感情を呼び起こしてくれる。かといって先が楽しみになるだけの薄い漫画ではない。そのあたりに篠原健太さんの芯の太さを感じつつ、5 巻でスッパリしっかり終わらせるあたりにも清々しい何かを感じる次第です。
音楽家・農家 / 谷澤智文
■ わくわくしながら、読みました!最初は盛り込まれるギャグについていけずでしたが、段々慣れていき最後はすっかり大好きに。読み終わった後スッキリする、数少ない漫画だと思います
ヴァイオリニスト / 佐藤帆乃佳
■ スケットダンスの時から作者はこういうのを書きたかったんだろうなと思っていたのでさっくり入れました。ちょいちょい挟んでくるネタが懐かしい感じでこのましいです。
スタジオフーズ 代表取締役 / 小林智之
■ 終盤のシリアスな展開でもユーモアをふんだんに混ぜ込み一味違うSFになっている。
あゆみ BOOKS / 太田和成
■ 上手い、の一言! 5 冊の中に、これだけの展開と数々の SF 要素を見事に詰め込んで、しかし最後まで爽やかに読み切らせるのは本当に!すごいと感じた。アニメ化も決まっていろんな人が薦めるんだろうし、それだけの理由もある。今回、個人的には読む機会を得られてよかったとし、二次選考に残らなければ読むこともなかったかもしれないと思うと、感謝を込めて。
フリー / 田中香織
■ 読み終わった後、面白かったと素直におもいました。展開のテンポの良さと作者の、ノリ突っ込みみたいな感じの入り方が非常に良いですね。話の伏線の回収の仕方も綺麗に入っており、読み終わった後におもしろかったー!と言えるステキなマンガでした。
デザイナー / 平沼寛史
■ 完璧で完璧すぎる SF ミステリー。私は一体何をよんでいたのか…と唸らされることうけあい。ほんとに完璧に完結しているのです。さいこうかよ。
オリオン書房アレア店 / 池本美和
■ 最後まで夢中で読みました! SF 知識がなくても楽しめる冒険もので、11 人いるとか好きな人は是非とも読んで欲しい作品ですね。
bar 図書室店主 / 岡部愛
■ 少年マンガにおいて全 5 巻の長さでこれだけきれいにまとまった作品は希少だと思います。
マンガ研究・ライター / 会田洋
■ 海外ドラマに匹敵するヒキとツカミの連鎖。すばらしいストーリーテリング!とにかく面白い!
作家 / 海猫沢めろん
■ 漂流という限られた状況下で、徐々に明かされる謎。物語に引き込まれて一気に読んでしまう。登場人物同士のテンポ良い掛け合い、ボケとツッコミも良い。
医師 / 岸本 倫太郎
■ 一話を読んで、あ、十五少年漂流記かな、と思いました。全然違いました本当にすみませんでした ( 土下座 )。まさかああいった方向に向かって行くとはまったく思っておらず、二転三転する物語に、とうとう最後まで引きずられて行ってしまいました。とにかく面白かった……!心からおすすめできる、良質の SF です。本当にありがとうございました。冒険科学小説や生物、植物学の好きな人にもおすすめ。5巻完結なので、どんなもんだろうと思っている方は、ぜひ一気買いして読んでみてください。とても充実した読後感を味わえると思います。
啓文堂書店 商品担当 / 山川美香
■ 近未来、少年少女達が宇宙を舞台に様々な人間ドラマを通して成長してゆく…ド正統な少年漫画なんだけどサスペンス的な要素も色濃く、読み始めたらもう止まれず一気に最後まで読んでしまいました。とにかく話が良く練られており、物語後半に向けての盛り上がりと伏線回収は見事! 5 巻で完結したタイミングというところも、いま読み始めるのをおすすめ出来るポイントかと思います。
会社員 / 小野塚博之
■ ああスケットダンスの人ね ? 愉快な冒険SFなんだね ? と思っていたら、見事にしてやられました。そこで話が重くなりそうになっても、少年漫画らしい明るさで救われます。なんだ、やっぱり愉快な冒険SFじゃん。
八重洲ブックセンター宇都宮パセオ店 / 山本さとみ
■ 適応したものが生き残る星々の生態系に胸熱でした。謎解きも面白く、テンポよくまとまった映画を観たかのような、爽やかな読後感。大宇宙のカナタに星の秘密と冒険のロマンを見ました。
教師 / 持丸宏司
■ 2017 年に完結したものだと思い込んでしまっていましたが、最終巻が 2018 年だったのですね。多くの伏線が回収されていく様と一貫されたメッセージが痛快でした。各惑星のコンセプトなども、とても面白かったですし、キャラクターごとの性格のわかりやすさやパーソナリティも嫌味がなく、とてもバランスのとれた作品で、様々な層が楽しめるのではないでしょうか。
ミュージシャン / 杉本善徳
■ もうアニメ化も決まったし、他のマンガ賞でも受賞しまくってるし良くないですか?と思いつつも、2位に上げてしまうのは、それはそれということで…。個人的にスケットダンスから好きな作者なので、連載時からずっと追っていましたが、篠原先生の作品の魅力は何といってもシリアスとギャグのバランスの良さにあると思います。泣ける作品も笑える作品も沢山ありますが、泣き笑いが出来る作品というのはなかなかありません。ストーリーの構成や伏線などは他のノミネート作品よりターゲットの年齢が低いこともあるのか、やや単純ではあるものの、5巻完結ということも含めてまとめ方もやっぱり上手いです。ホントはもっと長く続いて欲しかった作品なのですが、最近の長い漫画に食傷気味な方には、お勧めの作品だと思います。
バーテンダー / 村井真也
■ 大胆な仕掛けにジュヴナイルSFを盛り、相乗効果とインパクトを生んだ快作。この分量に纏めたのも結果的に正
解だった。
ライター / 福井健太
■ 騙された!!!初めはドタバタギャグコメディかと思っていたのに、心を熱くさせ、ハラハラさせ、泣かせ、そしてやっぱりドタバタした!!!大冒険あり、ロマンあり、恋愛あり、友情・努力・勝利あり、ドラマあり!幕ノ内弁当のなかに幕ノ内弁当を詰め込んだような、豪華であらゆる魅力を味わえるマンガです。次はどんなことが起きるんだろう?とワクワクしながらマンガを読んでいた、子どもの頃の気持ちを思い出させてくれました。これぞ王道これぞマンガ!いま一番人に薦めたいマンガです。アニメ化、おめでとうございます。
デザイナー・シンガーソングライター / 平松新
■ ストーリーの伏線回収が秀悦でした。クライマックスまでの流れも面白かったのですが、クライマックスは本当に
面白かったし、スッキリ締めくくっていて気持ちよく読み切りました。
広告会社 プランナー / 平沼良章
■ 圧倒的な完成度のエンターテイメント作品。過剰もなく不足もないストーリー、魅力的なキャラと世界観、アクション、ミステリ、SFのジャンルの組み合わせの自然な融合、どれをとっても一流。
明文堂書店商品部 / 木村 俊介
■最初から最後までしっかり組み立てられた良い SF 作品で、一気に全巻読み進められました。SF って、広げた風呂敷の中で畳みきれてない部分が残っちゃったり無理やり畳んだ感があると、読み終わった後その部分だけが印象的だったりするんですが、そういうことが無く、面白い SF 映画を見終えた後のような感じがしました。SF とは社会批判である。SF について言われている言葉で、私が一番好きな言葉なのですが。この作品、とてつもなく緻密に構成されたストーリーを 5 巻一気に読める最高の完成度を誇るのですが、(だから途中でやめるの禁止!必ず 5 巻まで読んで!)そのストーリーを完成させるために必要だった骨組みには、というか、「人間、せっかくなんだからやれるところまでやってないとダメでしょ!」という、すごく前向き、一方で覚悟を強いる決意、人間に対する批判が滲んでるんですよね。これってある意味すごく暑苦しくて押しつけがましくなっても不思議のない
ところを、なんとも愛らしいキャラクターたちと、その絶妙に繊細なふるまいのおかげで、ギリギリ説教くさくない、という奇跡のバランス。あ、でもそもそもの絶妙な繊細さも、もしかしたら今の繊細すぎる若い世代に対する批判なのかも…!と、明るいエンターテイメントの一方で、時代性を感じさせる作品。そういや、SF、2010 年代になってこんなに真剣に漫画化されたの、そうはないんじゃないですかね、とそこにも時代性が…!と考え始めたらいくらでもぐるぐるできるのに、作品はあくまで、シンプルでわかりやすいのです!
会社員 / 林 礼春
ニッポン放送アナウンサー / 吉田尚記

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マンガ大賞 2019 2位
『ミステリと言う勿れ』田村由美

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マンガ大賞 2019 2位
ミステリと言う勿れ


マンガ大賞 2019 2位
『ミステリと言う勿れ』
マンガ大賞 2019 審査員コメント

マンガ大賞の審査員からのコメント『ミステリと言う勿れ』
※以下クリックして表示を押すと全文が表示されます。


 
■こんなにもテンポ良く読み進んでしまうストーリーはどれくらいぶりだろうか。ページから溢れそうなセリフも目で追うのではなく、耳から聞いているかのような錯覚に陥る程引き込まれるストーリーである。
(株)エフ・ジェイ エンターテインメントワークス / 阿部 大介
■ 読み始めでは、犯人が分からず、結末に度肝をぬかれます。驚きの連続でした。整くんのほんわかした雰囲気に癒されながら、ドキドキしながらで大変です。
有隣堂アトレ恵比寿店 / 桶谷佳代
■ ロジカルなセリフの物量に圧倒的されます。巨匠の貫禄。
マンガ研究・ライター / 会田洋
■ めんどくさいけどくせになる。整が展開する持論にいつのまにか引き込まれてしまいました。なかなかに陰惨な事件が起きているのですが、読み味が軽快なのはさすが田村先生ですね。
会社員 / 江本ちひろ
選考員コメント・2次選考
■ ミステリー小説が元々好きです。私自身は謎解き自体に興味はないですが(脱出ゲームで絶対に脱出できないタイプ)主人公が謎を解く頁をめくるときって、カタルシスが得られる快楽的な瞬間です。この漫画は(タイトルでは否定されているけども)極上のミステリー物として謎が散りばめれられているので事件解決(真相解明)のカタルシスは勿論あります。ただ、他の方もコメントされると思いますが、やはりこの漫画の特徴は整君のキャラクターとしての独創性でしょう。事件とは別軸で、真相そのものとは特に関係がない登場人物それぞれが抱えている問題へもフォーカスがあたり、主人公の整くんと会話をすることで選択肢のひとつとして回答を得る、またはその問題の何らかの解消を得るという流れが読んでいてすごく心地よいです。普通ならば、事件解決という最後にしか感じられないはずのカタルシスが随所で得ることが出来るので、テンポ良く、適度な間隔でポジティブで独特な空気感が生まれていると思います。あと田村由美先生が生み出す奇想天外な事件設定もやはりすごく面白いです。今年一番、興奮して他の人にも勧めまくった作品でした。
会社員 / 佐々木つむぎ
■ 自分が子供の頃から読んでいる作家さんがまたおもしろい漫画を描いてくれるという喜び。
大日本印刷 / 佐々木愛
■ あー、なんというか、田村由美 ( 敬称略で失礼します ) の持っている引き出しってすごい。どうしてあの前作の次に、まったくテイストの違うこの話が持ってこれちゃうのか。一度頭の中を拝見してみたい。ええと、一言でいうと、安楽椅子探偵ものってとになるんだと思うのですが、それだけのお話じゃないところがほんとに凄い。主人公 ( 整くん ) の周りで起こっている、この出来事ってなんなんだろう、何が起こってるんだ?と考えているうちに、びっくるする方向に話が転がっていき、想像もしていなかった結末を迎える。最初に読んだとき、アシモフの黒後家蜘蛛の会を思い出したっていえば、ちょっとは雰囲気分かってもらえるかな。あ、お話は全然違いますよ念のため。すでにあちこちの賞にノミネートされている本作ですが、ぜひ男の人にももっと読んでほしい。絶対に面白いから!
啓文堂書店 商品担当 / 山川美香
■ 1つ1つ事件に対して人間ドラマがとても丁寧に、そして深いところまでゆっくりと掘り下げて描かれてある上に、結末まで全く気を抜けないという…とても良質のミステリ漫画だと思いました。もじゃもじゃ頭の主人公がとにかく魅力的で、たまに出るウンチクや慣例的な事柄に対する問題提起、そして常識に囚われないフラットな思考にはハッとさせられっぱなしでした。
会社員 / 小野塚博之
■ 怒濤の語りで事件を解決、圧倒的なまでのテキスト密度。登場人物が抱えるそれぞれの痛みに応じた豆知識や雑学などで心をほぐしながら事件の輪郭を明らかにしてゆき、解決に持ち込むというソフト系ストロングスタイル。確かな構成と広範な知識で文章だけでも大変なところに美麗な絵までついてるというお得感。すぐにでも映像作品に落とし込める完成度と相まって今期の一推しとさせて頂きます。
住職・ライター / 蝉丸 P
■ 今さら田村由美先生のようなメジャー作家を一位に上げていいものかと悩みつつも、圧倒的な面白さで一位にせざるえませんでした。魅力的なキャラクターから台詞のセンス。今さらミステリーというジャンルでここまで連続的に面白いものが作り上げられるのはさすがとしか言いようがありません。主人公の事なかれ主義でありながら饒舌に語るスタイルは、それだけでも魅力的であり、クールな言い回しに時折見せるいら立ちの表現が人間味をしっかりと映し出しているのが見ていて気持ち良いです。周りのキャラもいちいち好感が持てるし、ストーリーとしての複雑な展開もわかり易く落とし込む構成があって、老若男女楽しめるところまで出来上がっているのではないだろうか、という意味合いも含めての一位です。個人的には男性漫画誌を読む比率が多いだけに、自分と同じような青年誌少年誌派の人にこそ読んでほしい一冊です。
バーテンダー / 村井真也
■ 自然とドラマ化決定!という気持ちになる。キャラが立っていて、独特の雰囲気に引き込まれる。
明文堂書店商品部 / 木村 俊介
■ 田村由美先生の作品は何作品も読んでいるのですが、こんな面倒で偏屈なキャラが主人公だとは思いませんでした。笑 ミステリっぽいのに、ミステリと言う勿れなんて、じゃあ何て言えばいいの!?タイトルからして面倒です。笑しかし読み込んでみると、たしかに巻き起こる事件に大袈裟なトリックや動機がなどがあるわけでもなく、目の前にある事象をただただ見つめ、考え、背景にある事柄を浮き彫りにする様は見事です。ハラハラドキドキする展開があるわけじゃないし、淡々と理屈をこねて謎をつまびらかにしていく、それだけで解決していくなんて、これはやはりミステリとは言えないのかもしれません。この読み心地は是非体感していただきたいと思います。
公務員 / 宇田川 結衣子
■ 今回のノミネート作では学生ものが多かったと感じられたのですが、一番生意気というか、生徒にしたくないタイプでしたが、大人びたようで正論を振りかざす青さに読者としては好感が持てました。
営業大臣 / 岡村光徳
■ けっこうスゴいことに巻き込まれていくけれど、いつのまにか場の空気を支配してしまう整くんのしゃべり、しゃべり、そしてしゃべり。取調室、バスの中、屋敷の部屋など、固定されたシチュエーションで動きなどないハズなのに、その場にいる登場人物といっしょに読者も整くんのしゃべりに気づけば翻弄されている、という不思議な読書体験が得られます。
アニメイト秋葉原 キャラクターグッズ担当 / 岡部真矢
■ 推理とは整理整頓術なのか!?あえてサスペンスといわず、ミステリーとし、それを整理整頓して解決する探偵?ともいいきれない奇抜な青年の推理漫画です。日常の呪術的な常識から、性質から、習慣から、ハッと目を覚まさせてくれる新しい感覚のミステリー推理漫画です。
会社員 / 佐藤優
■ 主人公・久能整(くのうととのう)くんは、なぜか様々なトラブルに巻き込まれてしまう。整くんの周りの人たちは、彼の優れた観察力と痛快な物言いに引き込まれていくうちに、心のわだかまりを解かれていく。彼を取り巻くトラブルも、まるで糸がほどけたように解決に進んでいく。読者である自分も、周りの人たちと同様、いつの間にか彼の魅力に惹き込まれてしまった。ミステリーの内容もさることながら、登場人物の心情が整くんとの会話を通じて丁寧に描写されており、それが「ミステリと言う勿れ」の理由なのかもしれない。
弁護士・長島大野常松法律事務所 / 三村 量一
■ 主人公は、脱力感を伴うどこかおかしみのある大学生(ただし思考力は抜群)。ミステリー作品において、主人公がなかば強引に事件に巻き込まれる奇跡はお約束として楽しみたい。描かれる事件は勧善懲悪ではない。事件解決の場面も胸がすくような解決シーンばかりではない。にも関わらず、そこには必ず何かしらの救いが盛り込まれている。ときに難解に思える展開もあるが、読者の理解をうながす端的でていねいな描写に、作品に対する作者の真摯な作り込み、深掘りを感じる。この作品もまた人間讃歌のひとつの形だ。
編集者/ライター(馬場企画) / 松浦達也
■ 巻き込まれ型の安楽椅子探偵、でいいのかな?本人は「目の前の面倒事や気になることを片付けてる」くらいに考えていそうなのですが。整くんが「青山剛昌の名探偵図鑑」に登場する日を楽しみにしてます。
八重洲ブックセンター宇都宮パセオ店 / 山本さとみ
■ とにかく「読ませる」作品でした。マンガだけど。
ブックファースト新宿店 / 渋谷 孝
■ 事件単位の話かと思うと、更に派生していく展開に巻き込まれていく主人公とどこまで続いていくのかが今後も気になる。
ロングランプランニング株式会社 マネージャー / 小森和博
■ 面白い!面白い!ページをめくる手が止まらなくなる展開の進み方で、整くんのキャラもたっていて一巻読み始めたら最後まで一気に読んだ自分がいました。小気味いいテンポで進むストーリーと、繰り広げられる推理。ズバッと斬られたような読後感でスカッとする一作でした。
ジュンク堂書店池袋本店 / 杉 佳尚
■ BASARA や7SEEDS などの長編大作とはまた違った趣。かつて田村先生の「僕理由」シリーズにはまった者としては、こちらのテイストの作品も久々に読むことができてうれしい。主人公『整』が語りまくるマンガ。しかもミステリを解き明かしていくのだけど、ちょっとしただめだしとか、「気づき」を与えてくれるのが特徴で魅力。そういえば最近ヒットするドラマの特徴が「説教系ドラマ」らしいが、こちらもなかなか説教系。でも主人公『整』が飄々としているので全く押し付けがましくもなく、すっと心に入ってくる。彼自身がかなり曲者なので、今後彼の過去なども掘り下げられるのかと待ち遠しい。
会社員 / 西尾 美里
■ なんだか挑戦的なタイトル ... !と思っていましたが、読み進めてすぐに打ちのめされました。作中に出る様々な知識と引き出しの数の多いこと ... !心にすっと入ったり、逆に刺さったりする、たくさんの名言が出てきます。主人公・整くんの独特でブレないキャラクターも魅力的です。真剣に推理をしているのに何故か心が温まり、と思えば真相がわかって急にゾッとする、新感覚のマンガです。
デザイナー・シンガーソングライター / 平松新
■ ミステリーを読むと疲れてしまうのですが、このマンガはまったく疲れずに読めました。推理や謎解きの要素は魅力的、そして、それ以上に魅力的なストーリーとキャラクターに、引き込まれて一気に読んでしまいます。ミステリーなんだけど、読んだ感じがミステリーじゃないような感覚。ああ。だから、「ミステリーと言う勿れ」なのか!納得。
SIer システムエンジニア / 廣瀬公将
■ 読み始めたら止まらない。ちょっと癖のある主人公が、淡々と謎を解いていくのだが、物語に流れる空気がなんとも独特、ユニークでシニカル。飄々としてるというか、浮世離れしているというか。まさに一筋縄ではいかない作品。少女漫画の絵に騙されること勿れ。
主婦 / 安田奈緒美
■ あれだけの大作を描き終えた作家の新作、舞台が現代でのほほんとした主人公、年齢層少し高めの少女漫画、となれば、さらっと読める系にシフトするのかと思いきや、ジワジワ感じる不穏な空気。なによりタイトルが本当にその通りで、モヤモヤしっくりこない感じが癖になります。この引き出しの多さ、期待を裏切らない力量、漫画を読まない人にも薦めやすい安定感、流石としか言いようが無いです。
( 株 ) 首都圏 TSUTAYA / 井出麻悠美
■ 小劇場の舞台を観ているような、緊張感の高い会話劇。主人公は謎を暴くのではなく、見えているものをただ語っているだけ。周囲の人間が勝手に右往左往していく作劇が、現代社会の批評にもなっている気が。(考え過ぎ?)
ダ・ヴィンチ編集長 / 関口靖彦
■ ミステリと言う勿れ、勿れ。 つまりは、ミステリとしか言えないような本格的なミステリマンガを、「BASARA」や「7SEEDS」といった大ヒット作を幾つも送り出している田村由美が描いていたとは、何というマンガ家としてのジャンルの幅広さかと驚くことしきり。そのマンガ『ミステリと言う勿れ』(小学館、1-3巻各429円)は、事件が起こって探偵が現れ推理し証拠を突きつけ真相へと迫るミステリの、まさに神髄といったものを余すところなく楽しめる。 カレー日和だと言って、カレーを作り始めた大学生の久能整(ととのう)が住む部屋に警察がやって来て、近所で大学の同窓らしい寒河江健という人物が殺害されていて、整がその犯人かもしれないといった疑いをかけられ、警察署で事情聴取を受けることになった。 特徴的なアフロヘアの人間が、寒河江と言い争っている姿を見たという証言があり、高校時代も同窓で寒河江とは顔見知だったという状況があり、さらにその寒河江に対して整はあまり良い感情を持っていないことも知られてしまった。これでアリバイもないとくれば、警察だって当然に疑ってかかる。けれども、整だけは自分がやっていないことを知っている。 では誰が、といったところで整は取調室に座って、次々に事情聴取にやって来る刑事たちと対話をして、自分を犯人だと疑うような理由が実はそれほど確固たるものではないことを指摘していく。それとは別に、周囲で繰り広げられる会話を聡く耳に入れては、そこから個々の刑事のお悩み相談のようなことも結果としてやって、疑いとは裏腹の信頼のようなものも得ていってしまう。 とはいえ、アリバイがないことだけでなく、寒河江を刺したナイフから整の指紋も発見されては、もはや言い逃れはできない。それでも整は冤罪を自白はしない。そうではない理由を語り対話をし続けていった果て、ある刑事の言動からひとつの答えを導き出し、そのまま自分の冤罪を晴らしてしまう。 決定的とも言える指紋がついたナイフがあっても、整は動じない。流されもしない。そんなものを冷静な殺人犯が残すはずがないという理屈を繰り出し、だったら誰かが侵入した可能性があるという類推を示し、どうして部屋に入れたのか、そういえば家の鍵を落としたことがあった、それは誰に拾われたのかといった流れを作り、自分の部屋の間取りをなぜか言えてしまった人間の存在から、誰かが自分を陥れようとしているのだと看破する。 観察と類推。対話と分析。そうした推理によってひとつの事件を解決していく見事さは、小説でも映画でも多々あるミステリのジャンルにマンガとして大きな存在感を示した。続くエピソードで整は、飛び乗ったバスがバスジャックにあってどこかへと連れて行かれる事件に巻き込まれ、そこで巡らされていたとある殺人の犯人捜しを部外者ながらも解決して、探偵役としての実力のほどを改めて見せつける。 その成果を買われ、今度は広島の旧家で起こった遺産相続をめぐる親族間の血みどろの抗争めいた一件の、誰かの疑心暗鬼によって本当に起こっていかもしれない事態を止め、その遠因となったある事故の理由を解き明かし、古くからその家に伝わっていた陰惨な振る舞いを暴いてしまう。とはいえ、そうした事件に整が主体として積極的に絡むことはない。どこか巻き込まれた傍観者として関わらざるを得ないところが体質なのか運命なのか。なかなかに難儀な人生を生きるキャラクターだ。 そもそもが広島行きすらも、半ば誘導されるようでもあったというから翻弄されるキャラクターであることは確実だ。その上、広島へと向かう新幹線の中でも、乗り合わせた女性が生き別れの父親から受け取っていた手紙の文面と添えられたイラストの“矛盾”を発見し、さらに何が起こっていたかまで類推してしまった。これもある主の運命か。 こんな具合に、ある種の天才が巻き込まれながらも事件を解き明かしていく楽しさを味わいつつ、そのふわっとしたキャラクターがもしかしたら秘めているかもしれない謎なり真相が浮かび上がって来る今後を読みたい。まずは広島の一件がどこに帰結するかが気になるところ。整を遠くから誘い導いているような節もある犬堂我路という人物の今後の関わり具合も含めて、第4巻以降の刊行が今は待ち遠しい。
書評家 / タニグチリウイチ
■ 整くんの雑学うんちくから謎解きに引き込まれてぐいぐい読んじゃう作品です。整くんと関わった人たちがみんなちょっと救われるところがほっとします。整くんはほぼ無表情なのに、とても表情豊かでかわいいんです。とにかく久能整くんを見てほしい!
主婦 / 紺野泉
■ 田村由美がミステリとな!バサラとかは読んだことあるがミステリとは!と思ってました。すみません。めちゃくちゃ面白かったです!分厚いミステリ小説読んだくらいの読み応え。漫画って伝える情報をそぎ落とす作業とおもうけど、この読後の充実感はさすが大ベテランの先生だなーと思う。参りました。
鳥取県高等学校美術教員 / 佐川由加理
■ 主人公の独特な雰囲気がいい。淡々と会話を進めているだけなのに話に引き込まれていき、話がどんどん展開していく、新感覚ミステリー。
SHIBUYA TSUTAYA コミック担当 / 実松由夏
■ 久能くんは、細かいことに気が付き、そして気が付くと気になって、言わずにはいられない。そんな久能くんの声の大きい独り言のような呟きを聞いているうちに、ついでに事件の謎も解けてゆく。まさに憑き物落としである。拝み屋のごとくである。とにかくよく喋る、ひたすらにセリフが多い漫画なのに、読みやすい。作者の技量がなせる業であろう。
丸善ジュンク堂書店・営業本部 / 小磯洋
■ 大ベテランの新境地だが、そのミステリィのクオリティに脱帽。一流は何をやらせても一流なのだなあ。
コミティア実行委員会代表 / 中村公彦
■ 田村先生の美麗な画とストーリー(饒舌推理?)の絶妙なバランスが独特の作品世界を創出。イッキに読み進められます。さすが!
本と文具ツモリ / 津守晋祐
■ 登場人物が喋っていることを逃さないことが大事。ついサラサラと読み進めてしまいそうな吹き出しの文字をいかに注意く、自分も久能整になって読むことで事件を一緒に解いて楽しみました。
丸善丸の内本店コミック担当 / 八重田幸子
■ 大ベテランが放つ語り漫画。久能整(ととのい)というなんとも普通っぽく見える青年が段階を踏みつくして難事件を解きかす。話の流れにも驚きの連続だが、登場人物が次々と魅力的に描かれていき、最終的に人物像が固まったうえで大納得のラスト持ち込むのはもはやあっぱれとしか言いようがない。そしてあらゆる角度から考察される整のセリフ。小説でも成り立つものがスリリングに絵と共に説明される、漫画というものを知り尽くした人間が実験に挑んだ傑作だ。
リリカル株式会社取締役デザイナー / 北山友之
■ 会話劇なのに単調さはなく、連発される名言には薄っぺらさがまるでない。大ベテランの作家だからこそそれができるんだ!というすごさと、大ベテランなのに常に新しいことをやり続けるというすごさの両方を感じる。癒されるような怖いような不思議な空気感も唯一無二。
漫画ライター / 門倉紫麻
■ これを機会にしてもっと男性に広めていきたい作品。飄々としているようで異常なほどの観察眼を持つ主人公の魅力、ストーリー構成、どれを取っても極上のドラマを見ているような、もしくはそれ以上の作品だと断言していいです。
Books アイ茗荷谷店 / 野口忠義
■ かつて体験したことのない、独特のテンポを持つミステリー。整くんの含蓄のある話の数々も楽しめ、読み終わった後になにやら賢くなった気にさせてくれます。
会社員 / 齋藤隼

マンガ大賞 2019 2位
『ミステリと言う勿れ』コミック書籍

[マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表]

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マンガ大賞 2019 2位
『ミステリと言う勿れ』関連リンク

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屑美
面白くて次へ次へ進んじゃうマンガです♥

 

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マンガ大賞 2019 3位
『ブルーピリオド』山口つばさ

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 3位
ブルーピリオド

マンガ大賞 2019 3位
『ブルーピリオド』あらすじとみどころ

スクールカースト上位に君臨し、尚且成績優秀で人望もアツくイケメンなリア充男子高生が主人公。周りに合わせて必要とされている自分を考え行動する日々に虚しさを感じる頃、ある日美術部の一枚の絵に衝撃を受ける。それの衝撃をキッカケに今まで適当にソツなくこなしてきた人生から一変、絵を描く世界に目覚め、美大を目指す文化系スポ根ストーリー。筆者は今も昔も(これからも)絵が上手な人やセンスがある人に憧れを抱いているので、ブルーピリオドの主人公が他の人が描く絵に対する尊敬の気持ちがすごく共感できました!話題のマンガです!是非おすすめしたいマンガです!

マンガ大賞 2019 3位
『ブルーピリオド』
マンガ大賞 2019 審査員コメント

マンガ大賞の審査員からのコメント『ブルーピリオド』
※以下クリックして表示を押すと全文が表示されます。


 
■ 主人公が伸びた分だけ壁にぶちあたっていく、その度にまた違った成長を見せる。本気で美術に向き合っている漫画だと感じる。キャラクターも魅力的で王道のおもしろさまだまだ伸び代がある、これからがさらに期待できる良作。
tetote 代表 / 力丸 真
■ 「今の若い人や学生は常にどこか斜に構え、何事にも情熱をもっていない」と思うならこの作品を読むといいです。対象(この場合は絵画ですね)に心を奪われ、日々の全てをそこに費やそうとする時、人はどんな顔で何を思うのか。ただひたすらに純度の高い、青春の塊を堪能できる作品。激熱!
オリオン書房アレア店 / 池本美和
■ 勉強もでき要領もよくヤンキー男子として仲間とつるんでいた主人公が、「絵」と出会い、本格的にそれを学んでいく、いこうとする物語。真っ直ぐで、じつにいいな。好きなものと出会い、それを正面から好きであろうとするのに、読んでて嬉しくなってしまう。「理論」はなんのためにあるのか、それを学ぶということはどういうことかを語ってくれる先人(先生)の存在もいい。それをぐんぐん吸収する主人公もいい。この先が楽しみ。
ブロガー / マサトク
■ こんなにも熱く魅せられるなんて思っていなかったアートの世界への道程。「好き」に全力を掛ける主人公たちの人間臭さと熱量と、まだ青い彼らの背中を押せる先生の存在に、気づくとすっかり魅了されてしまいます。「好きなことをする努力家は最強」ですよね、ほんと。
会社員 / 伊東敬祐
■ 自分はまず手に取りたい作品かどうか、という部分を重視しているのですが、美術に関する作品だけあって精緻な描写で一番好きな作品でした。美術を志す方が皆そうなのかはわかりませんが、今まで知らなかった世界が描かれていて、非常に面白かったです。また少年から青年そして大人の階段を上っていく不安定な時期の物語でその不安定さやひたむきな登場人物たちを応援したい気持ちになりました。
営業大臣 / 岡村光徳
■ 主人公が良い。うちの小学校一年生の息子も大好きなマンガです!小学生にも伝わるのがすごい……!
作家 / 海猫沢めろん
選考員コメント・2次選考
■ 美術畑の人間でが、美術漫画って数あれど、ここまで胸に刺さってきて、ここまで言葉にできなかった感情を表現してる漫画ってなかったなぁと。青春は人それぞれ。いばらの道を 1 人で歩いても求めたい春もある。
鳥取県高等学校美術教員 / 佐川由加理
■ 作中に出てくる本物の絵に、グッと引き込まれてしまいます。「見る」以上に「知れて」「描く」以上に「わかる」描くことで母に伝えるシーン、好きです。
教師 / 持丸宏司
■ たまたま美術だったのだ。自分の中にある何かを表現する手段が。タイミングによっては音楽だったり演劇だったりダンスだったりしたかもしれない。そしてたまたま受験生だったのだ。だから受験科目として取り組むことになった。けれど、それは今の彼にとって唯一の手段なので、ひたすらに没頭する。全編を通して、言葉にできない、言葉にならない、衝動のような思いがずっと BGM のように流れ続けている。熱い、青春漫画である。
丸善ジュンク堂書店・営業本部 / 小磯洋
■ 私は、自身がモノづくりをする人間であるからか、作内でクリエイティヴな活動をするマンガを好きになることが往々にしてあります。けれど、それに準じて感覚が合わなく感じるものも多々あります。ブルーピリオドにおきましては、初心を思い返すことに繋がるシーンが多く、モノづくりやそれを取り巻く環境との向き合い方について改めて考えるに至ることができ、うまく表現できませんが読んでいて嬉しい気持ちになります。
ミュージシャン / 杉本善徳
■ 好きなものに出会って、その道に突き進む若者。そりゃ応援したくなる。ただ、実際自分のこどもが突然進路を変更したいと言い出した時にどう感じるか。そんなことを頭の隅に置きつつ読みすすめたので、母親と話をする場面で号泣してしまった。努力して、挫折して、成長していくのを見守っていきたい作品。
主婦 / 赤坂真実
■ 何が正解か答えのない美術の世界。天才がひしめく世界に、努力という武器で挑む主人公に胸が熱くなる。才能のある人間の凄さだけではなく弱さも描き、世界の奥深さを鮮明に描いている。
あゆみ BOOKS / 太田和成
■ 彼にとって絵を描くことは、初めて得た「重力から離れる」手段。彼をそれまでの彼たらしめたことから浮かび上がり、見えなかった景色や自分を知るための浮遊力。朝までやんちゃな友達と遊ぶ DQN な男子高校生、けれど根はまじめで、勉強ができるのも実は努力のたまもの。そんな自分を冷静に見極めて世渡り上手であろうとする主人公が、ある日、美術部の先輩の絵に触れたことで未知の衝撃を受け、藝大受験を目指し始めるお話。とはいえ、美大を突破するためのノウハウマンガではなく、手段を手に入れた彼が自分や自分の好みや世界の在り方を知っていく中で、もがいたりあがいたりする物語。人がその力足らずとも、前に進もうとする姿に胸を打たれるのはもちろん、その気持ちを包み隠さず、時に涙を流すほど打ちのめされながら、それでも進んでいくその先を、今一緒に見てほしい。それは、今じゃなきゃダメ。特に、行く先を決めかねている人はぜひ。きっと、物語が応援してくれる。読み進めるうちに、照らしてくれる。これからのあなたの道を。
フリー / 田中香織
■ 私らしさとか、クリエイティブとか、アートとか、まとめてみんなしゃらくせえと思ってる友人にこそ、勧めたい一冊。わたし自身は絵も描けないし、もちろん美大出身でもなく、この作品に描かれる世界がどれぐらいリアルなのか、まったく判断がついていないけれど、そこにある凄まじい熱量はたまらなくリアルで痺れる。分野は違えど、わかるわーな瞬間も多々あり、圧倒的な才能を情熱がねじ伏せていくのか、その逆か、まったく違う方向に走るのか。今後がますます楽しみです。
ライター・編集 / 島影真奈美
■ 読み終えたあと、自分も何かを表現したいという気持ちになりました。作中では美術表現や技法についてわかりやすく説明されており、納得感を持って主人公の成長を見ることができます。論理や感性、技術や道具、主観と客観など、あらゆる側面から美術を知ることができ、読み進めるなかで何度もなるほど!と思わされました。あまり美術に興味がなかった人も、いま現在楽しんでいる人も、このマンガを読むことで世の中の見え方が変わる。マンガという媒体を超えた、心に訴えかける力がこの物語にあると感じました。最高でした。
デザイナー・シンガーソングライター / 平松新
■ インドア系や文系でスポ根作品は大好きなのですが、期待を軽々越えてきた高い熱量を帯びた作品です。小説やマンガを読で泣くことがほとんど無いのですが、先輩の卒業の場面で涙を浮かべて読んでました。ぜひこの熱量にほだされてほしい!
Books アイ茗荷谷店 / 野口忠義
■ 向いてるか、向いてないかなんて関係なく、衝動を信じてこれと決めたものに向かって突き進む喜びに溢れた主人公がとても眩しく、少し羨ましい。絵を描くことについての説明も分かりやすく、見るということを改めて考えさせられて、読んだあと世界が少し違って見えるような気がします。新しいことにむけて一歩踏み出す勇気をくれるマンガです。
SIer システムエンジニア / 廣瀬公将
■ 主人公の出来過ぎ具合が鼻につくかと思っていたが、読み進めていくうちにそんな事はどうでも良くなる。むしろ夢中になる姿にワクワクするストーリー展開が面白くてたまらない。
(株)エフ・ジェイ エンターテインメントワークス / 阿部 大介
■ 絵を描くことにのめり込んでいくのが気持ちよく描かれています。美術の勉強をしたことのない自分にとっては教科書的な感じもあって面白い。自分も絵を描きたくなりました。
主婦 / 紺野泉
■ 美大が舞台のマンガでは「才能がすごい」は大正義なんだけど、努力で埋めるために考えてみるところがいいんだよなぁ。主人公を応援したくなる感がすごい!
往来堂書店 / 三木雄太
■「芸大版ドラゴン桜」「美術版ビリギャル男」などと乱暴に要約しても、さほど間違ってないように思います。読むだけで絵がうまくなるような気がするし。(←錯覚)しかしそれだけではない本作の魅力を説明するのは、なかなか難しい。考えたコピーが「ハングリーになれない時代の熱血マンガ」。(←へたくそ)ほかに何も持ってないが、絵の才能だけはある人間が、矢吹丈みたいに成り上がっていくのではなく、何でもできちゃうオールマイティーな人間が、自分の空虚さに気づき、生きている実感を得たくて、自分から線路を外れていく話。だからこそ「今描かれるべき/読まれるべきマンガ」なんですね。秀才でリア充男の矢口八虎は、ヘタすると感情移入できない、イヤなヤツになりそうなのに、ちゃんと熱血主人公になっているのは、作者のうまさだと思います。女装趣味の龍二や努力家の森先輩もいいキャラクターですが、絵を教える大人の先生たちが、いろいろハッとする名セリフを吐いてくれます。〈「好きなことは趣味でいい」/これは大人の発想だと思いますよ〉〈好きなことをする努力家はね/最強なんですよ!〉ひょっとしたら、まだまだこれからが本番の作品なのかもしれないけれど、その期待も込めて一票。
読売新聞文化部編集委員 / 石田 汗太
■ 青春ものに弱い僕は、この漫画を選ばずにはいられませんでした。青春ならではの、葛藤と成長の繰り返しがうまく描写さていて、テーマが美術ということもあり、これからの展開も気になるところです。
広告会社 プランナー / 平沼良章
■「好きなことに人生の一番大きなウエイトを置くのって普通のことじゃないでしょうか?」そんな先生の言葉に、誰もがはっとするのでは。だからこそ、好きを追いかける怖さと興奮を主人公・八虎と一緒に感じられる。八虎が先輩から勇気をもらえば、読者の僕も一緒に勇気をもらえる。僕も好きなことに真剣になってみようかって。だけど僕にとって八虎は、世田介のいうように「なんでも持ってる」奴なんですよね……どうしても。だから「世間が良いっていうものにならなきゃいけないなら俺は死ぬ」、そんなユカの言葉が胸に刺さる。好きだからやることと、そこでしか生きられないからやらざるを得ないこと、その違いは何だろうと。いよいよそこに踏み込んでいく連載の行方を、今はじっと見つめています。
会社員 / 末永龍介
■ 美大ってどんなところ?どうやったら入れるの?という一般人からみた美大についての疑問や、どんな人が美大を目指すのかなど、読みどころが盛りだくさんでとても引き込まれる。技法について詳しく書かれているのも読んでいて面白い。
明文堂書店商品部 / 木村 俊介
■ 高校時代に読んでたら人生変わっていたかも、と思わせるぐらい、熱い熱いストーリー。美大受験を体験したことのない自分にはリアリティの程度は到底わかりませんが、何事にも通ずる、意思があるところに道がある、という言葉を思い出させてくれるマンガです
会社員 / 齋藤隼
■ 青春感が良いです。
株式会社 TORICO 代表 / 安藤拓郎
■ 何か見つけて突き進む人をみるのはとてもワクワクする。そして何か勢いのあるマンガだなと思った。
カメラマン / 平沼久奈
■ ある日「美術」の魅力に目覚めた高校生の成長譚。どこか少年マンガを思わせる導入だが、学校教育で誰もが触れたことのある美術というモチーフで読者の気持ちにグッと近づき、色相や補色といった色彩学やデッサンの意味づけのような美術にまつわる技術論も盛り込まれている。門外漢にとっては「へえ」と思わせられるような仕掛けもそこかしこに盛り込まれている。美大受験についてのリアルな事情も興味深い。若者がすくすくと伸びゆく様を読むのは、実に気持ちいい。
編集者/ライター(馬場企画) / 松浦達也
■ 熱血系大好き。それが美大を目指す学生っていうのが新しいですね!あつい気持ちになれるカンフル漫画。どういう結末を迎えるのか、今後の展開も気になるところです。
アナウンサー / 松尾翠
■絵を描いたり音楽を作ったりと、少しでも”創作”をしたことがある方にはグサグサ刺さる作品だと思います。頭に描いたものをアウトプットすることの難しさやもどかしさ、考えれば考える程煮詰まって訳が分からなくなってくるあの焦燥感…を、久々に体験させて頂きました。マンガをいっぱい読んでるけど、描こうと思ったことがない。ある一定、というかかなりそういう人は、いるんじゃないだろうか。かくいう私もまさにそういう人間なのですが、なんで描かないのかというと、「何をよしとしたらいいかわからない」からなのだ。逆に言えば、「いいラジオ」って、おそらく「いい画」以上に、外の世界の方にはわからないだろうと思う。私もラジオ局に入ったばかりの頃は、何がいいラジオかなんてことは、まったくわからなかったのですが、なんとなく惹かれて毎日やっているうちに、自分なりになんとかわかってきたわけです、というこの、感覚。このマンガは、「画を描いている人は、何をよしとして描いているのか」を、藝大受験のストーリーを通じて、初めて教えてくれたのだ。鉛筆、不自然に削ったりとか、画に向けて一本立ててたりとかって、ファッションじゃなくて、技術だったんですね…!ただ、そこを逃げずに描いてあるので、主人公たちは「オマエは最後、どう思ったんだ?!」という超骨太の問いを突きつけられて、勝手に七転八倒するのである。そう、勝手に。
そこには俯瞰ではなく、リアルに匂い立つ戦いの香りが立ちこめている。多分それは、作中に出てくる画が、本当に美大、芸大に通っている学生さんやプロが描いた画だからではないか。それを取り込んで、マンガにしている。そう、まったく一言も言わなくても、ここには、登場する画と、マンガの、秘められた戦いが明らかにある。こんな、緊張感とドライブ感にあふれた作品が、あっただろうか!
商品企画 / 畑中瀬路奈
ニッポン放送アナウンサー / 吉田尚記

マンガ大賞 2019 3位
『ブルーピリオド』コミック書籍

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マンガ大賞 2019 3位
『ブルーピリオド』関連リンク

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屑美
ブルーピリオドは、マンガ大賞 ノミネート後に知り、面白すぎて一気読みしてしまいました♥

 

マンガ大賞 2019 4位
『違国日記』ヤマシタトモコ

ママンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 4位
違国日記


マンガ大賞 2019 4位
『違国日記』コミック書籍

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マンガ大賞 2019 4位
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マンガ大賞 2019 5位
『サザンと彗星の少女』赤瀬由里子

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 5位
サザンと彗星の少女


マンガ大賞 2019 5位
『サザンと彗星の少女』コミック書籍

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マンガ大賞 2019 5位
『サザンと彗星の少女』関連リンク

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マンガ大賞 2019 6位
『北北西に曇と往け』入江亜季

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 6位
北北西に曇と往け

マンガ大賞 2019 6位
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マンガ大賞 2019 6位
『北北西に曇と往け』関連リンク

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マンガ大賞 2019 7位
『金剛寺さんは面倒臭い』とよ田みのる

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 7位
金剛寺さんは面倒臭い


マンガ大賞 2019 7位
『金剛寺さんは面倒臭い』コミック書籍

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マンガ大賞 2019 7位
『金剛寺さんは面倒臭い』関連リンク

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屑美
ほのぼのしてて好き♥

 

マンガ大賞 2019 8位
『メタモルフォーゼの縁側』鶴谷香央理

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 8位
メタモルフォーゼの縁側


マンガ大賞 2019 8位
『メタモルフォーゼの縁側』コミック書籍

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マンガ大賞 2019 8位
『メタモルフォーゼの縁側』関連リンク

メタモルフォーゼの縁側 試し読み

 

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マンガ大賞 2019 9位
『ハクメイとミコチ』樫木祐人

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 9位
ハクメイとミコチ




 

マンガ大賞 2019 10位
『凪のお暇』コナリミサト

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マンガ大賞 2019 10位
凪のお暇


マンガ大賞 2019 10位
『凪のお暇』コミック書籍

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マンガ大賞 2019 10位
『凪のお暇』関連リンク

凪のお暇 試し読み

 

マンガ大賞 2019 11位
『ダンジョン飯』九井 諒子

マンガ大賞 2019 マンガ大賞 マンガ大賞 2019 は彼方のアストラウェブコミック史上初の受賞 マンガ大賞 2019 彼方のアストラ マンガ大賞 2019 発表 マンガ大賞 2019 結果 マンガ大賞2019 発表 マンガ大賞 2019 発表

マンガ大賞 2019 11位
ダンジョン飯

マンガ大賞 2019 11位
『ダンジョン飯』あらすじとみどころ

このダンジョン飯は、ある意味食育!?「ダンジョンで倒した(まずそうな)モンスター達を食べる」という斬新な作品。1巻から読み進めていき、戦いで倒したまずそうなモンスターたちのレシピ?をと読み続けているうちに「これはちょっと美味しそうかも?」と脳内マヒしてくる面白いマンガです。ドラクエやFFなどRPGゲームが好きな方にはグッとくるおすすめ漫画です。RPGと異なる点は、倒したモンスターをダンジョン飯として食すこと。そういう意味ではモンハンと近い部分もあるかもしれません。RPGでおなじみのスライムの調理の仕方など、思わず「うわぁ‥」となるダンジョン飯のラインナップにニヤニヤが止まらなくなります。ダンジョン飯はマンガ大賞で幾度もノミネートされている作品。今年のマンガ大賞 2019には選ばれなかったけれど、これからも愛読します~!

マンガ大賞 2019 11位
『ダンジョン飯』コミック書籍

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屑美
妹にかりたのがキッカケでダンジョン飯を知りました♥

 

マンガ大賞 2019 12位
『ゴールデンゴールド』堀尾省太

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マンガ大賞 2019 13位
『1122』渡辺ペコ

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屑美
大人の恋愛が描かれてる♥

 

以上、マンガ大賞 2019受賞した『彼方のアストラ』から13位までの作品です。今回の一次選考においては、94人の選考員の方が参加て、名前が挙がったマンガ作品数は、計247タイトルだったようです。

惜しくもマンガ大賞 2019を逃したノミネート13作品も、247タイトルから厳選された13作品です。

更に申し上げると、この247作品全てが、マンガ好きでマンガを愛するマンガ大賞の審査員の方が選んだ作品であるということ!

今回マンガ大賞 2019で名前が上がった247作品をチェックしてみるもの良いかもしれません。来年のマンガ大賞 2020に輝くマンガを発掘することができるかも?!

 

マンガ大賞とは?

マンガ大賞のはじまり

マンガ大賞は、2008年にできました。
今年で12回目を迎える、有志によるマンガ賞です。
「面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい!」
そんな気持ちが形になって、この賞は始まりました。運営は、マンガ大賞実行委員会が行っています。選考員は、実行委員が直接声をかけたマンガ好きの有志たち。書店員をはじめとするさまざまな職業の方が、手弁当で集まってこのお祭りを支えています。

屑美
今年もこのすてきなマンガ大賞を開催してくださり感謝致します♥

マンガ大賞の選出基準

マンガ大賞の選考対象は、前年の1月1日から12月31日に出版された単行本の内、最大巻数が8巻までの作品です。なお選考対象には電子書籍(最大巻数が8巻相当までの作品)も含みます。

一次選考では、各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出
二次選考では、一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされます。
選考員はその全てを読み、トップ3を選びます。その結果を集計し、年の一推し『マンガ大賞』を決定します。

屑美
選考対象は最大巻数が8巻までの作品♥

マンガ大賞の選考委員からのコメント

過去の大賞をはじめ、ノミネート作品や一次選考作品も、選考員が自信を持ってお薦めするマンガばかりです。「今、何が面白いのかな?」「本屋さんで、どの作品を選んでいいのか迷っちゃう」そんな時、この賞を思い出してください!店頭で、サイト上で、タイトルや表紙を眺めている内に、きっとあなたの読みたいマンガが見つかるはずです。マンガ大賞が、あなたと新しいマンガを繋ぐきっかけとなるなら。そしてあなたが、その出会いから読んだマンガを面白がってくれたなら。その瞬間、あなたも、このお祭りに参加するお一人になっています!どうぞご一緒に、マンガとこの賞を楽しんでください。

マンガ大賞実行委員会(有志)
吉田尚記 田中香織 渋谷孝 久保朝美 赤坂真実 平沼寛史 河本智芳 小林智之 廣瀬公将 伊東敬祐(参加順)
supervisor:鳥谷規

 

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マンガ大賞 2019 ノミネート作品選出について

マンガ大賞実行委員会からのコメント
マンガ大賞 2019 ノミネート作品投票について

マンガ大賞実行委員会からのコメント
今年も順調に一次選考を終えました。
この賞を設立してから早くも干支を一周し12回目を迎えた今回も、初回時より変わることなく選考員から送られた投票結果を読み上げ、ホワイトボードにタイトルを一作ずつ手書きして、票が入るたびに正の字で票を書き足していくという、アナログな開票作業を行いました。実行委員が毎年楽しみにしている作業の一つですが、今年も挙がったタイトルが多かったため、開票直後から「この勢いだと書くスペースが足りなくなる......!」と直感、少し小さめにタイトルを書き連ねて開票することになりました(ちなみに、書き出す作業時間はおよそ3時間です)。そんな作業を経て、マンガ大賞2019二次ノミネート作品がここに決定致しました!発表します!!

 

マンガ大賞 2019 予想結果

筆者がノミネート13作品の中でマンガ大賞 2019を予想した結果を発表します。

■ダンジョン飯→11位
マンガ大賞のノミネート作品の常連。応援したい!今年大賞を獲得することができるか?!
■ブルーピリオド→3位
主人公が切磋琢磨しながら成長していく姿を描いたマンガが個人的に好物?なので推したい。
■金剛寺さんは面倒臭い→7位
筆者が好きなマンガ「ラブロマ」の作者:とよ田みのる先生の作品!みのる先生っぽい面白い作品で推したい。
■ミステリと言う勿れ→2位
さすが田村由美先生の作品!!

マンガ大賞 2019は、田村由美先生の『ミステリと言う勿れ』と予想していました!『ミステリと言う勿れ』は惜しくも2位でしたが、みなさんのマンガ大賞 2019の予想はいかがでしたか?

 

 

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マンガ大賞 2009受賞作品
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マンガ大賞 2008受賞作品
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マンガ大賞 2019 一次選考作品リスト

マンガ大賞 2019 一次選考作品リストについて

マンガ大賞 2019は、2018年1月1日から12月31日までに単行本が発売された作品の中で、最大巻数が8巻までのマンガ作品(過去にマンガ大賞を受賞した作品は除く)から、一選考員が最大5作品に投票して、得票数上位13(同率順位含む)作品を二次ノミネート作品としています。なお選考対象には電子書籍(最大巻数が8巻相当までの作品)も含みます。 一次選考時に投票のあった全作品をご紹介します!

マンガ大賞 2019 一次選考作品リスト

『憑依師』戸田誠二
『惑星クローゼット』つばな
『恋のツキ』新田章
『魔法少女サン&ムーン』サメマチオ
『本田鹿の子の本棚』佐藤将
『僕はまだ野球を知らない』西餅
『僕のジョバンニ』穂積
『僕と君の大切な話』ろびこ
『邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん』服部昇大
『日々是平坦』迂闊
『日に流れて橋に行く』日高ショーコ
『二匹目の金魚』panpanya
『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』高瀬志帆
『働かざる者たち』サレンダー橋本
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』柴田ヨクサル
『浅野いにお短編集 ばけものれっちゃん/きのこたけのこ』浅野いにお
『戦うグラフィック。』西野杏
『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』張 六郎
『赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD 』山本 おさむ
『赤ちゃん本部長』竹内佐千子
『青野くんに触りたいから死にたい』椎名うみ
『図書館の大魔術師』泉 光
『壬生義士伝』浅田次郎、 ながやす巧
『新九郎、奔る!』ゆうきまさみ
『信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~』藤堂裕、 明智憲三郎
『昭和天皇物語』能條純一、半藤一利、永福一成、志波秀宇
『銃座のウルナ』伊図透
『仕掛暮らし』池波正太郎、山田芳裕
『傘寿まり子』おざわゆき
『左ききのエレン』nifuni、かっぴー
『御手洗家、炎上する』藤沢もやし
『五等分の花嫁』春場ねぎ
『古本屋台』Q.B.B.、久住 昌之、久住 卓也
『幾日』幾花にいろ
『官能先生』吉田基已
『骸積みのボルテ』まつだこうた
『外見至上主義』T.Jun
『海王ダンテ』皆川 亮二、泉 福朗
『怪物事変』藍本 松
『ロマンス暴風域』鳥飼 茜
『ロッキンユー!!!』石川 香織
『ロジカとラッカセイ』紀ノ目
『ロード・エルメロイII世の事件簿 』東 冬、TENGEN (著)、三田 誠/TYPE-MOON
『レイリ』室井大資、岩明均
『ルーザーズ~日本初の週刊青年漫画誌の誕生~』吉本 浩二
『モブ子の恋』田村茜
『もののがたり』オニグンソウ
『ものするひと』オカヤ イヅミ
『モディリアーニにお願い』相澤 いくえ
『メメシス』柳生 卓哉
『めしあげ!! ~明治陸軍糧食物語~ 』清澄 炯一、 軍事法規研究会
『ボクらは魔法少年』福島 鉄平
『へんなものみっけ!』早良 朋
『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』武田一義、 平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
『ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~』瀬野 反人
『ベアゲルター』沙村 広明
『ブルーロック』ノ村 優介、金城 宗幸
『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』泰 三子
『ばけむこ』枝屋初
『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』オノ・ナツメ
『ハーン ‐草と鉄と羊‐』瀬下猛
『ニュクスの角灯』高浜寛
『ディザインズ』五十嵐大介
『ダルちゃん』はるな 檸檬
『ダーリンは72歳』西原 理恵子
『ゾンビバット』松林 頂
『それはただの先輩のちんこ』阿部 洋一
『さんかく窓の外側は夜』ヤマシタ トモコ
『さよならミニスカート』牧野 あおい
『サマータイムレンダ』田中 靖規
『サトコとナダ』ユペチカ、 西森 マリー
『ご注文はうさぎですか?』Koi
『うたかたダイアログ』稲井カオル
『インヘルノ』マツモトトモ
『いそあそび』佐藤宏海
『あをによし、それもよし』石川 ローズ
『あれよ星屑』山田 参助
『Dr.STONE』Boichi、稲垣理一郎
『CITY』あらゐけいいち
『CANDY & CIGARETTES』井上 智徳
『BLUE GIANT SUPREME』石塚 真一
『A子さんの恋人』近藤 聡乃
『恋せよキモノ乙女』山崎零
『竜と勇者と配達人』グレゴリウス山田
『憂鬱な朝』日高ショーコ
『勇者たち』浅野いにお
『夜廻り猫の展覧会』深谷かほる
『夜と海』郷本
『保安官エヴァンスの嘘』栗山ミヅキ
『辺境の老騎士 バルド・ローエン』支援BIS、 菊石森生
『編プロ☆ガール』川崎昌平
『舞妓さんちのまかないさん』小山愛子
『不朽のフェーネチカ』竹良実
『微熱空間』蒼樹うめ
『天地創造デザイン部』蛇蔵、鈴木ツタ、たら子
『天国大魔境』石黒正数
『中学聖日記』かわかみじゅんこ
『地獄楽』賀来ゆうじ
『第九の波濤』草場道輝、 高谷智裕
『青の花 器の森』小玉 ユキ
『青のフラッグ』KAITO
『生理ちゃん』小山 健
『正直不動産』大谷 アキラ、夏原 武、水野 光博
『星明かりグラフィクス』山本 和音
『渋谷金魚』蒼伊宏海
『終末の惑星』大家
『終末のワルキューレ』アジチカ、梅村真也、フクイタクミ
『呪術廻戦』芥見下々
『酒と恋には酔って然るべき』はるこ、美波はるこ、江口まゆみ
『元女神のブログ』本間実
『元カレが腐男子になっておりまして。』麦芋
『月曜日の友達』阿部 共実
『血の轍』押見修造
『君を死なせないための物語(ストーリア)』吟鳥子、中澤泉汰
『怪盗かまいたち』都戸利津
『花野井くんと恋の病』森野 萌
『乙女文藝ハッカソン』山田 しいた
『乙女怪獣キャラメリゼ』蒼木スピカ
『岡崎に捧ぐ』山本 さほ
『ランド』山下 和美
『ランウェイで笑って』猪ノ谷言葉
『ラムスプリンガの情景』吾妻 香夜
『ラグナクリムゾン』小林大樹
『ヨルの鍵』高村 真耶
『メイドインアビス』つくし あきひと
『ミギとダリ』佐野 菜見
『まんが少年、空を飛ぶ』山崎 祐則、 稲泉 連
『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』星野ルネ
『マロニエ王国の七人の騎士』岩本ナオ
『プリンセスメゾン』池辺 葵
『ブラックナイトパレード』中村 光
『ふしぎの国のバード』佐々 大河
『バンデット』河部真道
『パンダ探偵社』澤江ポンプ
『ならしかたなし』雪野下ろせ
『ナラクノアドゥ』山本 晋
『なくてもよくて絶え間なくひかる』宮崎 夏次系
『ど根性ガエルの娘』大月悠祐子
『とんがり帽子のアトリエ』白浜 鴎
『ドリフターズ』平野耕太
『その着せ替え人形は恋をする』福田 晋一
『その女、ジルバ』有間 しのぶ
『ソウナンですか?』さがら梨々、岡本健太郎
『セリー』森泉 岳土
『ぜっしゃか!‐私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科‐』せきはん
『セイキマツブルー』ヒロタ シンタロウ
『この愛は、異端。』森山絵凪
『コノマチキネマ』瀬川藤子
『コタローは1人暮らし』津村 マミ
『ここは今から倫理です。』雨瀬シオリ
『こぐまのケーキ屋さん』カメントツ
『けもらいふ』雪本 愁二
『ありがとうって言えたなら』瀧波 ユカリ
『あなたの鼓動を見させて。』棚橋 なもしろ、MITA
『あせとせっけん』山田 金鉄
『アクタージュ act-age』宇佐崎 しろ、 マツキ タツヤ
『VS.アゲイン』中馬 孝博
『ROUTE END』中川 海二
『AUTOMATON』倉薗 紀彦
『Artiste』さもえど太郎
『5分後の世界』福田 宏
『36度』ゴトウ ユキコ
『33歳独身女騎士隊長。』天原
『1日外出録ハンチョウ』福本伸行、上原求、新井和也、萩原天晴
『大砲とスタンプ』速水螺旋人
『星の砂 雨野さやか短編集』雨野さやか
『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。』ペス山ポピー
『空挺ドラゴンズ』桑原 太矩
『衛府の七忍』山口 貴由
『ゆりあ先生の赤い糸』入江 喜和
『まがいの器 古道具屋奇譚』水木 由真
『はなにあらし』古鉢 るか
『となりの妖怪さん』noho
『スギナミ討伐公務員~異世界勤務の人々~』佐藤祐紀、春原ロビンソン
『カムヤライド』久 正人
『OLD WEST』前田千明
『1518! イチゴーイチハチ!』相田 裕
『木曜日のフルット』石黒正数
『秘密 season 0』清水玲子
『総天然色 バカ姉弟』安達哲
『制服ぬすまれた』衿沢世衣子
『七つ屋志のぶの宝石匣』二ノ宮知子
『銀平飯科帳』河合 単
『映像研には手を出すな!』大童澄瞳
『ゆみとくるみ』うるひこ
『まいりました、先輩』馬瀬 あずさ
『はたらく細胞』清水 茜
『とつげき!ドイツ暮らし』白乃 雪
『ジュニオール』灰谷音屋
『かくう生物のラブソング』沼田 ぬしを
『LIMBO THE KING』田中 相
『10DANCE』井上佐藤
『木根さんの1人でキネマ』アサイ
『彼女、お借りします』宮島礼吏
『創世のタイガ』森恒二
『世界は寒い』高野雀
『事情を知らない転校生がグイグイくる。』川村拓
『銀河の死なない子供たちへ』施川 ユウキ
『映画大好きポンポさん2』杉谷 庄吾【人間プラモ】
『やさしさいっぱいの土の上で』アボガド6
『マイホームヒーロー』朝基まさし、山川直輝
『はじめての猫: 2人編』志村 志保子
『てんまんアラカルト』小林有吾
『しまなみ誰そ彼』鎌谷 悠希
『おじさまと猫』桜井 海
『JJM 女子柔道部物語』小林 まこと、恵本 裕子
『夢で見たあの子のために』三部 けい
『八百森のエリー』仔鹿リナ
『素敵な彼氏』河原和音
『世界で一番、俺が〇〇』水城 せとな
『私の少年』高野ひと深
『金のひつじ』尾崎 かおり
『異世界おじさん』殆ど死んでる
『ヤコとポコ』水沢悦子
『ボンクラボンボンハウス』ねむようこ
『はじめアルゴリズム』三原 和人
『テロール教授の怪しい授業』石田点、カルロゼン
『じけんじゃけん!』安田剛助
『おうちで死にたい』広田 奈都美
『GROUNDLESS』影待蛍太
『魔法少女は死亡する』シギサワカヤ
『猫恋人』イシデ電
『潜熱』野田彩子
『水上悟志短編集「放浪世界」』水上悟志
『私のおっとり旦那』木崎アオコ
『起きてください、草壁さん』秋★枝
『わたしと先生の幻獣診療録』火事屋
『やがて君になる』仲谷 鳰
『ほしとんで』本田
『バジーノイズ』むつき 潤
『テセウスの船』東元 俊哉
『しーちゃんのごちそう』たかなししずえ
『えれほん』うめざわしゅん
『GIGANT』奥 浩哉

マンガ大賞 2019 輝いたのは『彼方のアストラ』TVアニメ化も決定。作者は篠原健太。のまとめ

マンガ大賞 2019 輝いたのは『彼方のアストラ』TVアニメ化も決定。作者は篠原健太。のまとめ

マンガ大賞 2019 輝いたのは『彼方のアストラ』TVアニメ化も決定の記事はいかがでしたか?おもしろいマンガは世の中に沢山あり、筆者もおすすめしたいマンガは山程ありますが、お友達にオススメマンガについて熱弁しても、なかなか伝わらないこともあります。このマンガ大賞 2019をキッカケにお友達におもしろいマンガを紹介できたり、この記事を読んでくださった方に伝わってくれたら嬉しいなと思います。今後もマンガ大賞さんには、お世話になりまくる予定です。マンガ好きが集まって今年のイチオシと言えるマンガをおすすめしてくれるこのマンガ大賞。そのため信頼度抜群な大好きなイベントです!
過去のマンガ大賞やノミネートされた作品を今でも愛読し続けています。今回マンガ大賞 2019 のノミネート13作品も試し読みした時点で、これは買うしか無い!という作品ばかりでした。マンガ大賞 2020も楽しみにしています

屑美
マンガ大賞 2019 アツイ戦い♥

投稿者:屑美

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